ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践株式会社ビービット 武井 由紀子 /遠藤 直紀
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2006-09-27
アクセンチュアの叡智に悪戦苦闘 2008-03-12
この分野の書籍で、洋書を除いてこれほどそのあり方について言及しているものはないように思う。
良い意味で教科書的であり、それは咀嚼して自分の頭で考えて実行に移すイメージがなければ、まったく無用の超大作になる危険性をはらんでいる。
OSI階層モデルでいうところの、データリンク層やプロトコル層にあたる基本的な教訓が延々と続く。
とはいえまったく退屈かというと、所々に「よく調べられているな?」と感心する箇所があり、やはりギブアップする気にはなれない。
サイト運営者にとっては、この本に書かれていることを用いてアクセス数の飛躍的増加を夢見ているかもしれませんが、それほどのテクニックは書かれていません。
テクニックというよりも、教訓。
それはユーザーを観察し、聞いて、戻すこと。
Web2.0に気づくための、プロセスを学ぶ価値があるかどうかはポジション次第。
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 を読み終わったあと、わたしは著者の株式会社ビービット 武井 由紀子 /遠藤 直紀さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると株式会社ビービット 武井 由紀子 /遠藤 直紀さんの著書がユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 に対する読者の評価を是非参考にしてください。
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