米マイクロソフト(MS)は、パソコン向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」を22日、発売した。日本では午前0時から販売が開始され、量販店にはファンの長い行列ができた。
平成19年1月に市場投入された「ウィンドウズVista(ビスタ)」より動作を軽快にしたのが特徴。東京・秋葉原などの一部量販店では、21日深夜から自作パソコン向けの製品を店頭に用意し、日付が変わるのを待って売り出した。
一般向けは22日朝からの予定で、東京・有楽町のビックカメラ有楽町店など一部店舗ではイベントで新ソフト登場を盛り上げる。
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米アップルは21日、個人向けパソコンの新型モデルを日米など世界で発売した。初心者向けのノートパソコン「MacBook(マックブック)」では日本での価格を9万8800円とし、アップルのノートパソコンで初めて10万円を切った。
22日に発売される米マイクロソフトのパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」を搭載したパソコンが一斉に発売される前日に新製品を投入し、ウィンドウズ陣営を迎え撃つ。
ディスプレー一体型のデスクトップパソコン「iMac(アイマック)」では、新型のマウス「マジック・マウス」を搭載。
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