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ユーザーを逃さないための媒体フル活用術

社名を検索した検索結果に、自社サイトへのリンクはいくつあるだろうか。

検索連動型のプロモーション活動において、より多くのユーザーをサイトへ誘導するために重要なポイントのひとつは、ユーザーの検索結果ページをどれだけ自社サイトへのリンクで占有できるかということである。

なぜなら、ユーザーの閲覧ページを自社サイトへのリンクで占有できれば、ユーザーを迷わせることなく、自社サイトへ誘導できること、そして、ユーザーに対する信頼感の醸成や認知度を高める効果があるからだ。

現在、Yahoo! JAPAN の検索結果には、主に自然検索結果(Web 検索)、オーバーチュアスポンサードサーチ(以下オーバーチュア)、JWord の3つが表示される。

この3つにすべて、かつ最上位にしっかりと自社サイトを表示している企業はあまり多くない。「自然検索で最上部に表示されているから」といった理由や「JWord を登録している」などの理由で、オーバーチュアへの出稿の有無を決定しているようだ。

しかし、検索結果には自社広告だけが表示されるわけではなく、転職サイトや Amazon.co.jp など複数のリンクが存在しているのが現実だ。

2008年9月2日、Yahoo! JAPAN における JWord の表示位置変更により、JWord のクリック数は全体的に減少した。これまで JWord は、オーバーチュアと自然検索結果の間に表示されており、クリック率が比較的高く、また料金もクリック課金制ではなく年間固定料金のため、有名企業の社名キーワードの CPC は1円を切るほどだった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000001-inet-inet


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