実写映画「あしたのジョー」丹下役に香川
伝説的人気漫画「あしたのジョー」が40年ぶりに実写映画化され、NEWSの山下智久(24)が主人公の矢吹丈を演じることが7日、分かった。もともとボクシング好きの山下は「偉大な作品を傷つけないよう、自分にできることをすべて一生懸命やります」と誓い、トレーニングを本格化。来年初春の公開予定で、「ピンポン」で知られる曽利文彦監督(45)がメガホンを執り、ジョーをボクサーに育てる丹下段平は香川照之(44)が演じる。
丹下役の香川は月刊誌「ボクシング・マガジン」で連載を持ち、WOWOWのボクシング中継で解説も務めたほどのボクシング“オタク”。「私生活で30年間ボクシングを見守り続けたのは、この役のためではとさえ思う。リアルなボクシング映画、リアルな段平を狙いたい」とひと際気合が入る。
力石などのキャスティングは調整中。一部週刊誌で、同作がTBSで連ドラ化され山下と交際中の北川景子(23)が相手役になると報じられたが、同局は「事実無根。北川さんは映画にも出る予定はない」としている。
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