ソフトバンクモバイルは、6月24日午前8時、全国のソフトバンクショップのうち15店舗などで、iPhoneの新モデル「iPhone 4(アイフォーンフォー)」の販売を開始した。直営店のソフトバンク表参道では、発売セレモニーを開催。孫正義社長が登場し、並んだ320人以上の購入希望者とともに、世界で一番早いiPhone 4発売を祝った。
iPhone 4は、アップルの新しいCPU「A4プロセッサ」と、100以上の新機能を盛り込んだ新OS「iOS 4」を搭載。デザインを一新し、ガラスとステンレスを組み合わせたほか、厚さは9.3mmと、従来のiPhone 3GSより薄くなった。
新しい液晶ディスプレイの解像度は、従来の4倍の960×640ピクセル。バックとフロントにカメラを備え、アプリケーション「FaceTime」を使用してビデオ通話ができる。720pのハイビジョンムービー撮影にも対応した。
マルチタスキングに対応し、複数のアプリケーションを一瞬で切り替えることができる。
時差の関係から、世界で一番早くiPhone 4を発売することになった日本。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000018-bcn-sci
