Web・モバイル業界の人材事業を手掛けるサポタントは7月30日、EC(電子商取引)サイトのレイアウトのトレンドに関する調査結果を発表した。
楽天市場(100サイト)、Yahoo!ショッピング(50サイト)に出展しているECサイトおよび企業が独自に運営するECサイト(100サイト)を7月に調査した。
●70%がページ上部に「検索窓」を設置
Webページの上部に検索窓を設置しているECサイトは全体の70%だった。増加する商品点数に対し、検索性を向上させる目的で検索窓を設置するECサイトが増えているという。
●900ピクセル以上のサイト幅が主流
サイト幅が900ピクセル以上のECサイトは全体の58%だった。900ピクセル以下にサイト幅を設定している企業は42%だった。サポタントは「2008年にYahoo!や楽天市場が950ピクセル幅にデザインを変更したことで、出店サイトも幅を広げている」と考察している。
全体では950ピクセル(15%)、900ピクセル(10%)など、900ピクセル以上のサイト幅を設定するECサイトが増えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000009-zdn_ep-sci
