今週、米国GoogleのモバイルOSの最新版「Android 2.2」が提供開始されたが、早くも次期バージョンである「Android 3.0」のうわさが浮上している。
ロシアのサイト「Unwiredview」が、Androidの次期メジャー・リリースとなる Android 3.0(開発コード名:Gingerbread)に関する予測を報じている。以前、スクープをものにしたことがある同サイトだが、Googleからの正式発表はまだないため、あくまで予測として割り引いて受け止める必要がある。
Unwiredviewによると、Android 3.0は10月中旬にリリースされ、最初の搭載機は年末商戦中の11月か12月に出荷されるという。
また、Android 3.0の最小ハードウェア要件は、プロセッサ速度が1GHz、RAMが512MB、ディスプレイが3.5インチに引き上げられる見通しだ。4インチ以上のディスプレイでは、1,280×760ピクセルまでの解像度がサポートされるという。
だが、新型Android携帯電話がすべてこうした強力なスペックになるわけではない。Unwiredviewは、GoogleはAndroidデバイスを2タイプの系統に分ける計画だと報じている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000001-cwj-sci
