衆院選と「24時間テレビ」で話題が持ちきりとなった週末。有名議員の当落に注目が集まる中、「24時間テレビ」内で120km超のチャリティマラソンに挑戦し、番組終了後にゴールしたタレントのイモトアヤコにも大きな関心が寄せられた。Google「急上昇ワードランキング」に「イモト」が登場した。
1992年にタレントの間寛平が200kmマラソンに挑戦して以来、今年で18回目となるチャリティマラソン。歴代女性ランナー最長の126.585キロを、最後はフラフラになりながらも番組終了後の9時12分に、東京ビッグサイトの会場でゴールテープを切った。企画のマンネリ化に対する批判の声がある中、それでも”珍獣ハンター”としてお茶の間の人気者になったイモトのチャレンジを楽しみにし、応援した視聴者は多かった。「イモト」でブログを検索してみると、「とにかくかっこよかった」「間に合わなかったけどゴールできてよかった」「あまり興味なかったけどマラソンを見てイモトが好きになった」といった感想が数多く見られた。
しかし、見事にゴールしたイモトへの賞賛と対照的に、ゴールシーンを生放送しなかったテレビ局に対しては批判が集中した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000028-scn-ent
