検索エンジンを意識した時に、不利になりがちなネーミングパターンとはどんな場合でしょう。
・競合他社のサイトが多い
サイト名(ショップ名)をつける際に多いのが「ギフトショップ・○○」といった「商品やショップの特徴を表すキーワード+ショップ(SHOP)+個人名、会社名などの固有の名詞」というパターンです。
実は、このパターンは競合も多く、なかには「ギフトショップ飛鳥」「ギフトショップ明日香」というように類似したものも多く存在します。また、最後の「固有の名前」部分の記憶が曖昧で、「ギフトショップ」で検索されたり、間違った固有名刺で検索されたりする可能性もあります。
たんに「ギフト+ショップ」で検索された場合に、検索時の上位に表示させるのはかなり努力が必要です。
・サイト名を入力ミスしやすい
サイト名(ショップ名)をドメインにつける際、注意したいのは表記の問題です。
「○○ショップ」と「○○・ショップ」このようにたった「・」の1文字の違いで検索結果が変わることも少なくありません。特に、口コミで聞いたときなどは「・」のあるなしや、漢字表記かカタカナ表記かなどはわかりません。だから、様々なパターンで入力してくる可能性があります。入力ミスの可能性に対応するためには、たとえば「イロハ.com」でも「イロハドットコム」でも、「イロハ」でも「iroha」でもトップに表示されるように対策を行う必要が出てきます。
