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不利なネーミング2

検索エンジンを意識した時に、不利になりがちなネーミングパターンの続きを考えてみましょう。

・ドメイン名を入力ミスしやすい
サイト名と異なり、ドメインは入力がアルファベットだけです。その分、1字の入力間違いで自分のショップが表示されないことが起こります。さらに「そのドメインのサイトはありません(Not Found)」と表示されれば、まだお客さんは「打ち間違えたか?」と思って再び探してくれるかもしれません。
しかし、打ち間違えたドメインを取得している別のサイトが表示される途事態は深刻になります。
もし、そのサイトが自分のショップと同じ商品を扱っていた場合は、そのままそこで買い物を済ませてしまうかもしれません。だから、希望のドメイン名がとれただけで納得せずに、類似のものがあるかないかを確認しておくことも必要です。

・一度耳で聞いただけでは覚えにくい
よく英語で「cy」「ph」などの綴りが含まれる単語は、耳で音を聞いただけでは綴りがわからないことがあります。まして、普段なじみのない言語の言葉となると、一度聞いただけで綴りまで覚えられることは少ないはず。
このような単語をドメインにするときは、充分注意しなければなりません。
なお、ドメイン名とサイト名は一致させる必要はありませんが、ドメイン名をカタカナ表記したものをサイト名にしておけば、その言葉が耳に残りやすい音であれば、カタカナ表記で検索させることも可能になり、集客効果も高くなる可能性があります。

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