紙の辞書か、電子辞書(検索)か
■いずれも賛否分かれる
今回のテーマ「紙の辞書か、電子辞書(検索)か」について、2日までに966人(男性753人、女性213人)から回答がありました。「『紙の辞書』より『電子辞書(検索)』派」「ネットの検索情報に信頼を置ける」「電子媒体の氾濫(はんらん)は『国語力低下』につながる」は、いずれも賛否が分かれました。
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〔1〕「紙の辞書」より「電子辞書(検索)」派か
58%←YES NO→42%
〔2〕ネットの検索情報には信頼を置けるか
52%←YES NO→48%
〔3〕電子媒体の氾濫(はんらん)は「国語力低下」につながるか
52%←YES NO→48%
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≪電子辞書 国語力低下は別問題≫
大阪・男性教師(53)「検索の速度、複数の辞書の同時検索、そして改訂の速さなどの長所を味わうと紙の辞書には戻れない。『国語力の低下』の原因は、辞書の問題ではなく別のところにある」
高知・男性無職(60)「電子辞書は携帯に便利で、どこでも見ることができる」
東京・主婦(34)「辞書は『道具』にすぎない。電子化されたものの方が速く調べられるので効率が向上すると思う。ただ、編者が責任を持って製作した紙媒体と違い、ネット上には信頼性の低い情報も氾濫していることを知るべきだし、それを教えるべきだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000030-san-soci
