あの女王が“アレ”しすぎ?ツイッター全ダウン
シンガー・ソングライターの広瀬香美(43)が20日夜、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」で一般利用者を“記者”に見立てた史上初の会見を開こうとしたところ、午後9時前後の約1時間にわたってツイッター全体がダウン。会見はネット中継のみに切り替わるドタバタがあった。
広瀬は「わたしのせいでツイッターが落ちちゃった?」と、心配そうに書き込んでいたが真相は? ITジャーナリストが解説する。
「マイケル・ジャクソンが死去した昨年6月にもダウンしているが、世界規模のツイッターが日本の一アーティストの会見で落ちるとは考えにくい。同じ時間帯にはハイチの大地震の余震もあったし、そもそも利用者が急増しているツイッターではバックアップの不手際などで東京の通勤電車の遅延みたいに、たびたびダウンが起きるんです」
広瀬といえば1990年代に大ブレーク。“冬の女王”の異名を取り、俳優の大沢たかお(41)との結婚も話題になったが、後に離婚。2008年に米国人男性と再婚し、ロサンゼルスと日本を往復しながら、再びアーティスト活動を活発化させている。
「その起爆剤のひとつが親交のあった経済評論家の勝間和代氏に進められ、昨年から始めたツイッターで、今週発売の週刊ダイヤモンドのツイッター特集でも入門編を解説しているほど」(先のジャーナリスト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000017-ykf-ent
