最新3D映像「クリスマス・キャロル」封切り!
最新3D映像で話題の米映画「DISNEY’S クリスマス・キャロル」(ロバート・ゼメキス監督)が、14日、ついにベールを脱ぐ。
全米では6日に封切られ、週末3日間で興収約3005万ドル(約27億円)を記録、初登場1位を獲得するロケットスタートを切った。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」(85年)や「フォレスト・ガンプ」(94年)などで知られるゼメキス監督にとって、オープニング興収の自己記録を更新した。
原作は英の文豪、チャールズ・ディケンズの名作小説。嫌われ者の守銭奴スクルージが過去、現在、未来を旅する中で自分を見つめ直す物語で、欧米では“クリスマスストーリー”の定番だ。
日本ではあまりなじみがないが、13日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で小倉智昭キャスター(62)が「映像がとにかくキレイ」「これまで何度も映像化されてますけど、今回のが1番」と絶賛するなど、徐々に盛り上がってきており、日本で3D上映が可能な全国175の全シネコン(複合映画館)での上映が決定した。日本でも好調なスタートが期待できそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000031-sanspo-ent
