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■「和子夫人」都議選に続いて的中多数

■「クチコミ@」小選挙区勝率8割

■「トレンド」東京10区で番狂わせ

民主党の圧勝に終わった総選挙で、ネット上では当落予想サイトに人気が集まったが、その的中率はどれくらいのものだったのか。注目選挙区で検証してみた。

まずは、当落予想の“カリスマ”として知られる「和子夫人」。巨大掲示板「2ちゃんねる」に張りつけられた8月中旬時点の予想によると、民主党の小沢一郎代表代行が擁立した“小沢チルドレン”の一人、太田和美氏(福島2区)は約12万6千票を獲得して当選すると予測。開票結果は約13万1千票で当選と、かなり近い数字を示し、7月の都議選に続きカリスマぶりを見せつけた。

また、北海道11区で自民から出馬した“もうろう会見”の中川昭一前財務相の選挙区敗退を見立てて当たった。このほか、接戦が予想された民主、海江田万里氏(東京1区)▽同、江端貴子氏(東京10区)▽無所属、城内実氏(静岡7区)などの当選や、自民の野田聖子消費者行政担当相(岐阜1区)の選挙区敗退などを見事に的中させた。

一方で、はずれた予測もある。小沢チルドレンの三宅雪子氏(群馬4区)については、3527票差で自民の福田康夫前首相を破るとみていたが、実際には約1万2千票差で敗れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000056-san-soci


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