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【最新記事】

ゲームのコピー対策は様々な方法が模索されていますが、少し懐かしい形式が再浮上してきました。

『DJMAX』はPENTAVISION社の音楽ゲーム。オンラインやPSPなど様々な方面へ展開、日本でも『DJMAX Online』としてサービスが行われており、名前を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

初のPC版となる『DJMax Trilogy』は発売後も継続的な新曲の配信やアップデートが予定されているのですが、パッケージに付属する「USB Profile Key」が無ければ配信サービスが受けられないようになっているとの情報が公開されました。

「USB Profile Key」はプレイヤーの個人プロフィールを記録。「USB Profile Key」を持っていくことで他のPCでも自分のデータでプレイ可能とのことです。

ビジネスソフトでは起動のために「ドングル」というハードウェアキーの接続を求める例もありますが、ゲームソフトのコピー対策としてはまだまだ少数派。

「USB Profile Key」採用の背景には韓国での不正コピー問題の根深さがあると思われ、PENTAVISION社は「『DJMax Trilogy』がPCゲームの沈滞期を乗り越える切っ掛けとなって欲しい」との見解を発表していますが、不正防止効果が高いのであれば一つのブレイクスルーとなるはずで、12月末の発売日が注目されます。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000008-isd-game


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決裁規制、当面は見送り 宅配便の代引き、コンビニ収納代行など

電子マネーなど、多様化する決済取引の規制について検討してきた金融審議会(首相の諮問機関)の決済作業部会は10日、一部の取引について当面の間、規制の導入を見送る方針を固めた。宅配便の代金引換サービスやコンビニエンスストアでの公共料金の収納代行、ポイントサービスなどでコスト負担を懸念する関係業界が反発しているためで、過去に目立ったトラブルがないことを考慮し、当面は規制対象としない方向だ。ただ「消費者の不利益にならない配慮は必要」との意見が多く、規制導入の議論は継続する。

インターネット取引の増加に伴い、新たな決済手段がここ数年で急速に普及している。だが規制はあいまいで、金融庁は対象業種を整理したうえ、監督対象とする「金融業」と位置づけ、何らかの規制を導入する構え。来年の通常国会に関連法案を提出する方向で、金融審議会で5月から検討を進めてきた。

検討対象のうち、宅配便の代金引換サービスは国土交通省の許可を受けた運送事業者が手掛けており、コンビニの収納代行は、業界団体の自主ルールに基づき行われてきた。関係業界では「過去に目立ったトラブルはない」と、金融庁の規制方針に強く反発。「経営危機に直面する運送業界で、経営コストの負担増になる」(全日本トラック協会)、「規制は消費者の利便性向上に反する」(日本百貨店協会)などの意見を、中川昭一財務相兼金融担当相あてに提出する事態となっていた。

ただ、この日の議論では、消費者保護の観点から「規制は最小限にしても、消費者の安全性は確保すべきだ」「適切な監督がなされる必要はある」といった慎重論が多く出た。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000606-san-bus_all


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