<携帯大手3社>年末商戦、新作ズラリ
年末商戦に向けて新製品が続々登場する携帯電話売り場=2008年11月19日撮影
◇携帯大手3社、利用者の心つかむのは…「使いやすさ」追求
【NTTドコモの全新機種画像】「新ドコモ宣言」 価値観、生活に合わせた22機種発表 「PRIME」など4シリーズに】
携帯電話大手3社が年末商戦用に発表した新製品が店頭に並び始めた。新機種数はNTTドコモ22、ソフトバンクモバイル16と多い一方、KDDIは7と絞った。タッチパネルなど「使いやすさ」を追求した機種が多いのが特徴で、市場は飽和状態と言われるなか、利用者の心をつかめるか。【岡礼子】
タッチパネルを採用したのはドコモ8機種、ソフトバンク4機種で、シャープ、富士通、LG電子製など。多くは従来のキーボードとの併用だが、台湾HTC製「タッチダイヤモンド」(ドコモ、ソフトバンク)、韓国サムスン電子製「オムニア」(ソフトバンク)など、キーボードがない機種もある。ドコモは「これまでもタッチパネル搭載機種はあったが、アイフォーンでニーズが高まったとみて一気に増えたのではないか」とする。
auは「タッチクルーザー」というボタン操作が可能な機種(シャープ製)のみで、タッチパネルを搭載するのは来年発売する予定のスマートフォンが最初になる見込み。
大手量販店のヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba店では、「タッチパネル」の問い合わせは多く、客の感触は良いという。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000012-maiall-sci
